花政の理念 Conception of HANAMASA

1935年の創業より、「誠実」「奉仕」「感謝」「創意工夫」をモットーとしてお客様の信頼にお答えするべく日々努力、研鑽を積んでおります。商いの原点、売って喜び、買ってご満足いただけるよう心がけております。季節のフラワーギャラリーとしてご来店お待ち致しております。

「誠実」Honesty
お客様一人ひとりを大切にし、適正な利益の確保と健全な経営で常に信頼される花屋(企業)を目指します。
「奉仕」Service
お客様のために力を尽くし、日々努力と研鑽を積み、花を通して社会と地域の発展に貢献します。
「感謝」Appreciation
ひいきしてくださるお客様に感謝し、資材を提供してくださる業者様に感謝し、共に働く仲間に感謝し、またその人々の笑顔を我が喜びとして、思いやりの心を持って本当に喜んでいただける仕事に徹します。
「創意工夫」Think outside the box
いかなるニーズにも応えられるよう最大限の努力をし、想像の心を持ち常に創意と工夫で新しいチャレンジをしていきます。

トップメッセージ Message from President

「人生の節目に花を」

先代であり私の父の言葉が、いつも頭の中を反芻しています。

人間は一生のうちに節目と言える時がいくつかあります。誕生日、入学式、結婚式、葬式、、、数え出したら切りがありません。その節目に少しばかりの彩りを添えるのが、私が扱う「花」です。主役になることはありませんが、その場、その瞬間に「花」があることで豊かな心が育まれ、素晴らしい人生になると強く信じています。

そして、その節目ごとに求められる「彼ら」の姿が大きく異なること、これが花屋の存在意義であると考えています。その「場」に、その「時」に、最適な花をデザインすること。当たり前のようですが、基本的な役割を認識して、初めて新たな挑戦が出来る、と考えています。

また、美という概念は、人それぞれ、千差万別であり、捉えがたい感性です。花は、ただそこに佇んでいるだけでも、「美しさ」という価値を担保している希有な存在です。しかし、彼らは花屋で扱っている品種だけでも数千種類、花卉市場で考えれば数万種類と存在しており、さらにその組み合わせ方ともなれば、無限大です。つまり、彼らの美の可能性は、私たち花屋のデザイン次第で、何倍にも何百倍にも増大する潜在的な魅力が眠っていると、日々花に触れながら感じています。

だからこそ、私は様々なデザインを学び、コンテストにも挑戦し、自分のアイデアの引き出しを構築し続けています。その日々の鍛錬があるからこそ、お客様の多種多様なご要望に対して、ベストパフォーマンスを発揮することができ、ご満足いただけるのだと確信しています。

そして、これは私だけの想いではなく、花政スタッフの総意でもあります。これからも進化し続ける花政にご期待下さい。

お読みいただき、ありがとうございました。

株式会社花政 代表取締役社長 河野精一朗